コインパーキング経営10社をランキングで徹底比較!注意点も解説

駐車場経営を運営会社に依頼しようか迷っている方は多いのではないでしょうか。運営会社に依頼するにしても、多くの中から一社を選ぶのは簡単ではありません。 本記事では、駐車場経営にオススメの運営会社をランキング形式で10社紹介します。また、駐車場経営パートナーの選定方法や駐車場経営での注意点なども解説します。

コインパーキング経営10社をランキングで徹底比較!注意点も解説のイメージ

目次

  1. 1駐車場経営の基礎知識
  2. 2駐車場経営パートナー会社ランキングTOP10
  3. 3駐車場経営パートナー会社ランキング1位ユアーズ・コーポレーション
  4. 4駐車場経営パートナー会社ランキング2位タイムパーキング
  5. 5駐車場経営パートナー会社ランキング3位タイムズ24
  6. 6駐車場経営パートナー会社ランキング4位三井のリパーク
  7. 7駐車場経営パートナー会社ランキング5位エイブルパーキング
  8. 8駐車場経営パートナー会社ランキング6位ショウワサービス
  9. 9駐車場経営パートナー会社ランキング7位ナビパーク
  10. 10駐車場経営パートナー会社ランキング8位パークアベニュー
  11. 11駐車場経営パートナー会社ランキング9位アップルパーク
  12. 12駐車場経営パートナー会社ランキング10位パークステーション
  13. 13ランキングから駐車場経営パートナー会社を選ぶ方法
  14. 14駐車場経営における注意点
  15. 15駐車場経営に関するよくある質問
  16. 16まとめ

駐車場経営の基礎知識

駐車場経営とは、特に利用されていない土地(遊休地)を駐車場として整備して、貸し出すことで収益を得るビジネスのことです。駐車場経営はアパート経営やマンション経営など、数ある土地活用の中で初期費用やランニングコストが低く、初心者でも始めやすいという特徴があります。

その理由のひとつは、駐車場経営は土地活用のなかでも珍しく建物を必要としないからです。そのため、建物の建築費や管理費、土地の整備費がかかりません。また駐車スペースを確保できれば、どんなに小さくて狭い土地でも駐車場として有効活用できるでしょう。

ここでは、次のような駐車場経営の基礎知識を簡潔にまとめます。
 

  • 駐車場経営の種類
  • 駐車場経営の運営タイプ
  • 駐車場経営のメリット/デメリット
  • 駐車場経営に必要な土地面積
  • 駐車場経営に必要な資格/届出

駐車場経営の基礎知識について、さらに詳しく知りたい方は下記の「駐車場経営で儲けるための基礎知識!初期費用、税金、土地購入・リスクや失敗例を徹底解説」をご確認ください。

Thumb駐車場経営で儲けるための基礎知識!初期費用、税金、土地購入・リスクや失敗例を徹底解説
この記事には駐車場経営で知るべき基礎知識を詰め込んでいます。固定資産税などの税金や利回り、初...

駐車場経営の種類

駐車場経営の種類には、大きく分けて次の2種類があります。
 

  1. 月極駐車場
  2. コインパーキング

それぞれ、解説していきます。

月極駐車場

月極駐車場とは、月単位で駐車スペースを貸し出す契約をする駐車場のことです。コインパーキングに比べて、初期費用が安く手間がかかりません。月極駐車場は、次のような場所に設置されることが多いです。
 

  • マンション周辺
  • アパート周辺
  • 飲食店や病院などの施設周辺
  • 会社や工場周辺

基本的に月極駐車場は、マンションなど居住者やお店の買い物客、会社の従業員などに貸し出すケースが多いでしょう。

月極駐車場の特徴は、次のようなものになります。
 
  • 契約者を確保できれば収益が安定する
  • 初期費用が安い
  • 収益の上限がある程度見えている

月極駐車場は、日常的に駐車場を利用する人が契約するため、長期的な契約になりやすいです。また月極駐車場は土地を舗装したり、精算機などの設備を整えたりする必要がありません。そのため初期費用が安くなる傾向にあります。

ただ月極駐車場の収益の上限は、経営を始めたときからあらかじめ決まっています。なぜなら、月極駐車場の駐車スペースには限りがあるからです。たとえば、6台駐車できる月極駐車場を経営した場合は、契約できる顧客は工夫をしないかぎり最大で6人です。このように月極駐車場は、収益に限りが見えます。

コインパーキング

コインパーキングとは、一定時間ごとに駐車料金を設定して駐車スペースを貸し出す駐車場のことです。コインパーキングが、主に設置されているのは、たとえば次のような場所になります。
 

  • 大型商業施設内やその付近
  • 繁華街
  • オフィス街

傾向として人の往来が多く、人が集まる場所にコインパーキングはあります。コインパーキングの特徴は、次のようになります。
 
  • 利用者が多ければ、大きな収益を得られる
  • 精算機などの設備投資にお金がかかる
  • 収益に波がある

コインパーキングは月極駐車場と違って、不特定多数のドライバーが入れ替わり立ち替わりで利用できます。そのため、コインパーキングの立地がよく利用者に恵まれれば、多くの収益を獲得できるでしょう。

ただ一方でコインパーキングの利用者の数は、季節や周辺施設のイベントの有無などで変動するため、収益は安定しません。

またコインパーキングでは、精算機やバーゲートなどの設備を整えなければなりません。その初期費用やランニングコストに、多くの資金が必要です。

月極駐車場とコインパーキングのどちらが儲かるか

収益性は、立地条件や運営形態で異なります。月極駐車場で1台月額15,000円を10台運営した場合、月15万円の売上が見込めます。しかし、空車が出ると空き駐車場の賃料は0円になります。

一方、コインパーキングで1時間300円を1日平均8時間、10台分の稼働率が80%の場合、月約58万円の売上が期待できます。しかし、稼働率が低い地域では利益が出にくい可能性もあるでしょう。

コスト面では、コインパーキングの初期費用や経費は管理会社が負担することが多い反面、土地を持っている人は月極駐車場の土地代は不要です。土地を買う必要がある場合はコインパーキングのほうが初期費用は少なく、儲かりやすいといえるでしょう。

以上から、月極駐車場は安定収益、コインパーキングは高収益を狙える一方、いずれにもリスクがあるため、地域需要やコストを踏まえた選択が重要です。

駐車場経営の運営タイプ

駐車場経営の運営タイプには、次の3種類があります。
 

  1. 個人経営
  2. 一括借り上げ
  3. 管理委託

それぞれ、見ていきましょう。

個人経営

個人経営は、駐車場経営のすべてを自分自身で行う運営タイプとなります。手間はかかりますが、収益は自分ひとりで確保できます。

個人経営を選んだ場合は、駐車場経営に必要な次のようなことを自分で行うことになります。
 

  • 契約者の募集
  • 駐車場の設備を整える(舗装や照明の設置、精算機など)
  • トラブル対応
  • 看板・広告の設置
  • 収益の計算
  • 駐車場の清掃
  • 料金の回収(料金を支払わない契約者がいる場合)

慣れないうちは、多くの時間と手間がかかるでしょう。

一括借り上げ

一括借り上げとは、土地の所有者が運営会社に駐車場を貸し出すことでほぼすべての経営・管理を任せて、定期的に賃料を受け取る運営タイプのことです。たとえ駐車場の利用者がおらず収益がなかったとしても、貸し出している駐車場の所有者には定期的に賃料が支払われます。

そのため所有者にとっては手間もかからず、安定した収益を確保できる運営タイプと言えるでしょう。その一方で駐車場の利用者が多く、所有者が受け取っている賃料よりも多くの収益を確保できたとしても、所有者の受け取れる賃料は増えません。

管理委託

管理委託は、駐車場の所有者が一定割合の管理委託料金を管理業者に支払うことで、駐車場経営に必要な管理・運営を任せられる運営タイプです。管理業者に任せられる経営に必要なこととは、次のものになります。
 

  • 契約者の募集
  • 駐車場内の事故対応
  • 駐車場に関するトラブル対応
  • 賃料の回収

経営には、土地の所有者も関わっているのですべての経営を管理業者に任せるわけではありません。とはいえ、駐車場の経営や管理に自信がなかったり、時間がなかなか確保できなかったりする人にオススメの運営タイプとなります。駐車場経営についての実績が高く、信頼できる業者を慎重に選ぶようにしましょう。

駐車場経営のメリット/デメリット

土地活用のひとつとして、駐車場経営を行うのには、メリットとデメリットがあります。ここでは、メリットとデメリットを、それぞれ簡潔にまとめて紹介します。

駐車場経営のメリット

駐車場経営をするメリットには、次のようなものがあります。
 

  • 初期費用が少ない
  • 管理の手間が少ない
  • 小さくて狭い土地でも経営できる
  • 着想から短期間で経営を始められる
  • 撤退を素早くできる

駐車場経営では、アパートやマンション経営とは異なり建物が必要ありません。そのため、建物の建築費や修繕費がかからず、土地さえあれば経営できるので初期費用が少なくなります。管理についても建物がないため、修理や定期的な修繕の手間がかかりません。また駐車スペースが確保できれば、どんなに小さくて狭い土地からでも、経営を始められるでしょう。

駐車場経営を始めるには、建物がある場合は建物を解体して土地を舗装するだけです。その工程は、1ヶ月程度で完了するものがほとんどです。もし建物がなければ、解体する時間がかかりません。

アパートやマンション経営をするなら、建物の建築やリフォーム、リノベーションなどが必要になって経営を始めるのに時間がかかってしまいます。

また駐車場経営は、土地をそのままに撤退すれば問題ないので、駐車場経営をやめたくなったらすぐにやめられます。月極駐車場の場合、契約者に駐車場経営をやめることを撤退の1ヶ月前に伝えれば問題ありません。

駐車場経営のデメリット

駐車場経営のデメリットは、次のようになります。
 

  • 税金対策がしにくい
  • 土地の利用効率がよくない

駐車場経営には、税制上の優遇措置がありません。なぜなら土地に、建物がないからです。マンションやアパートなどのように土地に建物がある場合は、固定資産税や都市計画税の軽減対象となります。しかし駐車場経営では、建物がないため軽減の対象外なのです。

また駐車場経営では、土地を十分に使えているとは言えません。なぜなら、次のようなことに土地のスペースを割く必要があるからです。
 
  • 精算機
  • バーゲート
  • 車が通れる通路

駐車場経営ではできるだけ多くの車を停められるようにするのがベストですが、設備の関係上、駐車できないスペースを確保しなければなりません。

駐車場経営に必要な土地面積

駐車場経営は、乗用車1台の車が駐車できるスペースがあれば成り立ちます。乗用車1台に必要な広さは、7坪ほどです。7坪とは約23㎡で、14畳くらいの大きさになります。7坪を確保できれば、すぐに駐車場経営を始められると言えるでしょう。

仮に21坪あれば、3台の車を停められる駐車場となります。ただ注意が必要なのは駐車スペースの他に、車の出入り口や精算機などのためのスペースを確保しなければならないことです。したがって7坪はあくまでも目安として、土地の形状や必要となる設備によっては必要な広さが変わることを念頭においておきましょう。

駐車場経営に必要な資格/届け出

駐車場経営を行うにあたって、特に資格は必要ありません。資格がないからといって困ることも、特にないでしょう。ただ経営をする上で、収益や支出などの会計管理をする必要があります。そのため、会計知識を身につけられる日商簿記の取得がオススメです。ただ高度な専門知識は必要ないので、中上級レベルである日商簿記2級を取得すれば十分でしょう。

駐車場経営は次のような条件を満たす場合に、市区町村役場に届け出なければなりません。
 

  • 不特定多数の人が自由に駐車場を利用する
  • 駐車場面積が横25メートル・縦22メートルで500㎡の広さを超える
  • 駐車場が都市計画区域内にある
  • 料金を徴収する

「駐車場面積が横25メートル・縦22メートルで500㎡の広さを超える」の目安は、乗用車10台程度です。都市計画区域とは市区町村の中心部を含んで、積極的に整備・開発・保全する必要がある区域となります。

駐車場経営パートナー会社ランキングTOP10

駐車場経営の基礎知識をご確認いただいたところで、駐車場経営にオススメのパートナー会社TOP10を紹介します。そのTOP10とは、次の会社です。
 

ランキング 会社名
1位 ユアーズ・コーポレーション
2位 タイムパーキング
3位 タイムズ24
4位 三井のリパーク
5位 エイブルパーキング
6位 ショウワサービス
7位 ナビパーク
8位 パークアベニュー
9位 アップルパーク
10位 パークステーション

ランキング作成の基準

ランキングの作成基準は、次の項目から総合的に判断しました。
 

  • 運営タイプ
  • サポート内容
  • 駐車場管理の強み
  • トラブル対応
  • 口コミ評価

もちろん、ランキングが必ずしもあなたに適しているかどうかはわかりません。また同じような項目で違う順位をつけている記事もあるでしょう。

ただ駐車場経営のパートナーを選ぶのには、いくつかの候補を比較し慎重に分析する必要があります。その比較の参考になれれば幸いです。

※ランキングに掲載しているパートナーは専門家が選定したものではなく、編集部が独自に集計・ランキング付けしたものです。

駐車場経営パートナー会社ランキング1位ユアーズ・コーポレーション

ここでのランキング1位は、ユアーズ・コーポレーションです。ユアーズ・コーポレーションはサポート内容やトラブル対応、口コミ評価などすベての項目が充実しています。ユアーズ・コーポレーションの基本データと魅力を、確認していきましょう。

ユアーズ・コーポレーションの基本データ

契約期間 3ヶ月〜2年間
運営タイプ ユアーズコーポレーションの運営タイプは、一括借り上げ方式です。売り上げに関係なく、月単位で土地の所有者に一定の賃料を支払うようになっています。
対応エリア 東京、神奈川、埼玉、千葉、静岡、愛知、大阪、京都、兵庫

ユアーズ・コーポレーションの魅力

サポート内容 ユアーズコーポレーションのサポート内容は充実しており、次のような対応をしてくれます。
  • 24時間無人経営
  • 土地整備
  • 機器設置
  • 駐車場の維持
  • 解約時の設備撤退
土地の所有者に一切の負担がかからないようになっています。
駐車場管理の強み ユアーズ・コーポレーションは利用者目線の経営を強みとしています。そのため、次のような対応が充実しています。
  • ロックレス駐車場化の推進
  • 防犯カメラの設置
  • 看板などによる誘導
トラブル対応 ユアーズ・コーポレーションでは、機器の技術者を自社で養成しておりトラブル対応に力を入れています。即座にトラブル対応をすることや定期的なメンテナンス、夜間の巡回に力を入れています。
口コミ評価 土地の所有者からのユアーズ・コーポレーションに対する口コミには、次のような点が評価されていました。
  • 安定した収入
  • 対応の早さ
  • 相談の親身さ

駐車場経営パートナー会社ランキング2位タイムパーキング

続いて2位は、タイムパーキングです。タイムパーキングは、会社ではなくアパルトマンイクシーズ株式会社が運営している駐車場経営事業です。アパルトマンイクシーズ株式会社は不動産業を営んでいるため、そのノウハウを活かした魅力があります。

タイムパーキングの基本データ

契約期間 2年間
運営タイプ タイムパーキングの運営タイプは、一括借り上げと自分で機器を購入して経営を行う方式の2種類があります。一括借り上げでは、初期費用を0円にできます。自分で経営を行う場合は、経営方針を独自で決定して、収入のコントロールができるようになります。
対応エリア 全国

タイムパーキングの魅力

サポート内容 タイムパーキングは、不動産関連のノウハウも合わせ持っているため、次のようなサポート内容があります。
  • レンタル収納スペースの設置
  • テナント事業
駐車場に、不動産関連の付加価値をつけた経営が実現できます。
駐車場管理の強み タイムパーキングが対応してくれる管理は幅広く、次のようなことに対応してくれます。
  • 料金回収
  • 清掃
  • 機器のメンテナンス
  • 照明の設置
  • 車間スペースの確保
トラブル対応 タイムパーキングのトラブル対応は、次のようになっています。
  • 24時間365日稼働
  • 電話対応
  • 遠隔操作
  • スタッフの緊急出動
人や電話を使った早急で柔軟な対応が魅力です。
口コミ評価 タイムパーキングは不動産業のノウハウを持っています。そのため、将来的にマンション経営を予定している土地や、小さくて活用しにくい土地の所有者の土地活用方針に応じた柔軟な対応をすることで定評があります。

駐車場経営パートナー会社ランキング3位タイムズ24

3位はタイムズ24です。タイムズ24は、駐車場経営の国内最大手会社で、高い知名度を誇っています。それでは、タイムズ24の基本データと魅力を紹介します。

タイムズ24の基本データ

契約期間 2年間
運営タイプ タイムズ24の運営タイプは、一括借り上げです。駐車場経営からの売り上げとは関係なく、一定額を毎月土地の所有者に支払う形態です。その代わり運営にかかる費用や機器設置などの初期費用はかかりません。
対応エリア 全国

タイムズ24の魅力

サポート内容 24時間365日の運営で、総合的な管理サポートが整っています。また独自のポイントプログラムなどでの集客サービスが充実しています。
駐車場管理の強み 駐車場管理を徹底しており、たとえば次のようなサポートがあります。
  • 料金回収
  • 保守
  • 清掃
  • 24時間緊急対応(コールセンター)
トラブル対応 タイムズ24はトラブルが起こった際に、その原因分析に力を入れています。そのため駐車場の質向上とトラブルの未然回避に定評があります。
口コミ評価 口コミ評価では、駐車場経営の大手としての安心感と安定した賃料、迅速で誠実な対応などがあげられています。

駐車場経営パートナー会社ランキング4位三井のリパーク

三井のリパークは、4位にランクインです。三井系の企業で、その名前から安心感を感じる方もいるのではないでしょうか。では、三井のリパークの基本データと魅力を見ていきましょう。

三井のリパークの基本データ

契約期間 3年間
運営タイプ 三井のリパークの運営タイプは、原則一括借り上げです。売り上げに関わらず、土地の所有者に一定の賃料を支払います。機器や設備の初期費用、ランニングコストは三井のリパークが負担します。

さらに管理委託システムの提供もあり、土地所有者が経営者になれます。
対応エリア 全国

三井のリパークの魅力

サポート内容 三井のリパークには、ユニークなサポート体制があります。たとえばTポイントやANAマイルと連携したポイント制度での集客を実施しているのです。

さらに、次のような駐車場タイプを選べます。
  • 時間貸駐車場
  • 施設型駐車場
  • 月極駐車場
  • 事前予約駐車場
  • 自転車駐輪場
駐車場管理の強み 三井のリパークは不動産業のノウハウも併せ持っているのが強みです。そのため、次のような事情に柔軟に対応した管理を実施しています。
  • 狭小な土地や変形した土地
  • 災害
  • 街並み
トラブル対応 駐車場のある周辺地域に最大限配慮するように、経営が行われています。こまめな清掃をはじめ、24時間365日無休で故障やトラブルに対応しているようです。
口コミ評価 三井のリパークに対する口コミでは、不動産業のノウハウを駆使した土地にあった柔軟な駐車場経営が実現できるという点が特に評価されていました。

駐車場経営パートナー会社ランキング5位エイブルパーキング

5位のエイブルパーキングは、不動産賃貸大手のエイブルの連結子会社です。では、その基本データと魅力を確認しましょう。

エイブルパーキングの基本データ

契約期間 3年間
運営タイプ エイブルパーキングの運営タイプは土地の一括借り上げ。機器や設備のための資金が一切かからず、土地の所有者は一定の賃料を受け取ります。
対応エリア 京都府 兵庫県 千葉県 埼玉県 大阪府 愛知県 東京都 神奈川県

エイブルパーキングの魅力

 

サポート内容 エイブルパーキングでは、相談から契約後の運営管理まで同じ担当者が対応してくれるワンストップのサポートとなっています。アスファルト舗装以外に、土地の所有者が金銭的に負担するものはありません。
駐車場管理の強み 駐車場管理では、エイブルの知名度に裏付けられたきめ細やかな管理が強みで主に次のようなことに取り組んでいます。
  • 機器の設置、メンテナンス
  • パーキングの清掃
  • クレーム対応や事故対応
トラブル対応 トラブルは24時間365日で対応し、監視カメラシステムの導入もできます。
口コミ評価 エイブルパーキングに対する口コミでは、初期費用ゼロで安定した収益が入ってくることや、管理やクレーム対応を丁寧に実施してくれることで高い評価を得ています。

駐車場経営パートナー会社ランキング6位ショウワサービス

6位はショウワサービスです。ショウワサービスは、コインパーキング関連の機器の販売や買取を行なっている会社です。

ショウワサービスの基本データ

契約期間 2年間
運営タイプ ショウワサービスの運営タイプは、土地の所有者が経営するタイプとなります。ショウワサービスが行うことはコインパーキングに必要な機器の設置やメンテナンスです。
対応エリア 明確な記載なし

ショウワサービスの魅力

サポート内容 ショウワサービスのサポート体制は、かなり専門的になっています。というのも、機器の設置・販売がメイン事業だからです。サポート内容は、次のようになっています。
  • 機器の設置・メンテナンス
  • 機器の撤去
  • 土地が経営に向いているかどうかの診断
駐車場管理の強み 駐車場管理の強みは、機器の販売業者として中古品の提供ができることです。そのため、新品しか提供できない会社に比べて初期費用やメンテナンス代金を安くできます。
トラブル対応 トラブル対応は、土地の所有者が行うこともできますが、ショウワサービスにコールセンター業務を含んだ警備を依頼できます。
口コミ評価 ショウワサービスの口コミについては、自分で積極的に駐車場経営をしたい人から、販売機器の価格の安さや種類の豊富さなどについて高い評価があるようです。

駐車場経営パートナー会社ランキング7位ナビパーク

7位は、ナビパークです。ナビパークは不動産業を営むスターツグループの駐車場経営会社です。それでは、ナビパークの基礎データと魅力をまとめていきます。

ナビパークの基本データ

契約期間 2年間
運営タイプ ナビパークの運営タイプは、一括借り上げタイプで売り上げに関わらず一定額の賃料を受け取れます。初期費用の負担は、0円です。
対応エリア 東京都中心

ナビパークの魅力

サポート内容 ナビパークの魅力は、サポート内容の充実度にあります。特にサービス促進業務では、定期的な現場巡回や地域性にあった利用料金を設定してくれます。
駐車場管理の強み 管理の強みも、そのサービスの充実度にあります。ナビパークの管理では、次のようなものを行います。
  • 機器や看板、照明などの保守
  • 清掃
  • 24時間の緊急出勤体制
  • 集金義務
  • コールセンター
トラブル対応 トラブルは、24時間365日の現場への出勤とコールセンター受付で対応しています。
口コミ評価 ナビパークは、経営サポートの充実度ときめ細やかな管理体制について口コミで評価を得ています。

駐車場経営パートナー会社ランキング8位パークアベニュー

8位のパークアベニューでは、土地の所有者に合わせたオーダーメイドの経営プランを選べます。それでは、その基本データと魅力を解説します。

パークアベニューの基本データ

契約期間 1ヶ月〜
運営タイプ パークアベニューには、次のようなたくさんの運営タイプがあります。
  • 一括借り上げ方式
  • 機器レンタル方式
  • 機器導入方式
  • 売上分配方式
対応エリア 明確な記載なし

パークアベニューの魅力

サポート内容 パークアベニューでは、土地の所有者に合わせたオーダーメイドプランがあります。重視するのは収入の安定性なのか最大化なのか、自分で経営したいのか経営を任せたいのかなど、土地所有者の意向を最大限、勘案してくれます。
駐車場管理の強み 一括借り上げ方式では、運営管理の一切をパークアベニューに任せられます。その際は、次のようなことを任せられるでしょう。
  • 機器の保守・点検
  • 清掃
  • 集金
トラブル対応 パークアベニューの監視体制は、24時間365日です。近隣住民との関係を大切にしていて挨拶回りや清掃に力を入れています。
口コミ評価 パークアベニューが、口コミで評価されていることは運営タイプの柔軟性です。特に土地所有者の意向に最大限マッチするように努める姿勢に、定評があります。

駐車場経営パートナー会社ランキング9位アップルパーク

アップルパークは、運営タイプの豊富さが魅力となっています。それではアップルパークの基本データと魅力について紹介します。

アップルパークの基本データ

契約期間 3ヶ月〜
運営タイプ アップルパークでは、次のような多くの運営タイプが選べます。
  • 一括借上プラン
  • 管理委託プラン
  • 部分的管理委託プラン
  • 共同運営利益配分プラン
  • 機器販売プラン
対応エリア 明確な記載なし

アップルパークの魅力

サポート内容 一括借り上げを選択した場合は、初期費用なしで運営開始から管理まで任せられます。また管理委託プランでは、正確な売上報告をして収支をガラス張りにします。
駐車場管理の強み 一括借り上げプランを選べば、次のような管理を任せられます。
  • 集金
  • 機器保守
  • 清掃
  • 利用者からのクレーム対応
  • 不正駐車・放置駐車の対応
迅速な対応を、すべて任せられるのが強みです。
トラブル対応 トラブル対応では、次のような取り組みをしています。
  • 24時間体制のコールセンター
  • 電話受付
  • 遠隔操作
  • 警備会社の緊急出動
口コミ評価 アップルパークへの口コミ評価に多かったものは、プランを柔軟に選べることです。さまざまなプランを設計しているため、対応も柔軟です。

 

駐車場経営パートナー会社ランキング10位パークステーション

最後に10位としてパークステーションの基本データと魅力を解説します。駐車場経営会社には珍しく、バイクステーションや月極駐車場などに対応しているのが魅力です。

パークステーションの基本データ

 

契約期間 2年以上
運営タイプ パークステーションの運営タイプは豊富で、次のなかから選べます。
  • コインパーキング(一括借り上げ)
  • 月極駐車場
  • バイクステーション
対応エリア 全国

パークステーションの魅力

 

サポート内容 パークステーションでは、駐車場経営の運営管理の一切を任せられます。そのため土地の所有者は初期費用なしで駐車場経営を始められます。
駐車場管理の強み 駐車場管理の強みは、運営管理の一切を任せられることで、次のような管理をしてくれます。
  • 機器のメンテナンス
  • マーケティングリサーチによる売上予測
  • 清掃
トラブル対応 事故やトラブルがあった際は、パークステーションが24時間無休の即応体制で解決してくれます。
口コミ評価 口コミでは、駐車場を月極駐車場やコインパーキング、バイクステーションなどさまざまな形態で柔軟に経営できることへの評価が多くありました。

ランキングから駐車場経営パートナー会社を選ぶ方法

ここまで人気の駐車場経営パートナー会社を紹介してきました。どこかお気に入りの会社は見つかったでしょうか?

まだ見つかっていない方に向けて、駐車場経営パートナー会社を選ぶときに確認しておきたい次の3つのポイントを紹介します。
 

  1. 幅広い運営タイプに対応している
  2. 経営者の目線に立ってくれる
  3. メンテナンス/清掃を頻繁に行ってくれる
  4. 24時間管理体制でトラブル対応を行ってくれる
  5. 近隣施設との連携サポートを行ってくれる

ではさっそく、その概要を確認していきましょう。

①幅広い運営タイプに対応している

駐車場経営をパートナー会社に任せるときに、一括借り上げが前提のように案内してくる会社があります。しかし、駐車場経営には一括借り上げの他にも個人経営や管理委託といった運営タイプがあります。

たとえば、自分で設備を整えて管理だけ委託する場合は初期費用はかかりますが、収入は自分でコントロールできます。一括借り上げは、手間や時間はかかりませんが、土地所有者の収入がパートナー会社からの賃料のみに固定されてしまいます。

以上のように、一括借り上げや管理委託などの運営タイプの変更に柔軟に対応しているパートナー会社であれば、自分の考えや目的に適った経営を実現できるはずです

②経営者の目線に立ってくれる

駐車場経営の成功に欠かせないのは、経営者目線で物事を判断してくれるパートナーです。パートナー会社の存在意義は、収益向上や利用率アップなどの駐車場経営者の目的を実現することでしょう。

そのためただ駐車場経営者の要望を聞いて答えるだけでなく、経営者の視点から意見してくれる会社はとても心強いパートナーになるはずです。そのことによって、経営者の目的を実現できる可能性が上がるのです。

③メンテナンス/清掃を頻繁に行ってくれる

ドライバーは、「車を停められるならどこでもいい」と感じているように見えて、やはりキレイに整備されていて、使っていて気持ち良い駐車場を利用したいものです。そのためこまめに駐車場の清掃や点検をしてくれるパートナー会社に、管理を依頼するのがオススメです。それだけで、駐車場の利用率を上げることがあります。

またできれば24時間対応や夜間パトロール、設備のメンテナンスを実施してくれるパートナー会社を選ぶようにしましょう。

④24時間管理体制でトラブル対応を行ってくれる

駐車場経営において、24時間管理体制を整えているパートナー会社を選ぶことは重要です。

具体的には、駐車券の紛失や精算機の故障、利用者同士のトラブルなどは時間帯を問わず発生する可能性があります。このような問題に迅速に対応できる会社であれば、利用者の安心感を高められ、駐車場の信頼性向上にもつながるでしょう。

また、夜間や早朝など管理が手薄になりやすい時間帯もトラブル対応をしてくれるため、経営者が安心して運営を任せられます。特に、セキュリティや緊急対応が重視されるエリアでは、24時間対応が可能な会社を選ぶことは重要です。

⑤近隣施設との連携サポートを行ってくれる

近隣施設との連携サポートを行ってくれるパートナー会社は、駐車場の集客力を高めるために心強い存在といえるでしょう。

具体的には、商業施設や飲食店と提携し、利用者に割引やサービスを提供することで、利用者の増加につなげられます。この取り組みは、地域全体での相乗効果を生み出し、駐車場の稼働率向上やリピーターの獲得にも影響するでしょう。

また、近隣イベントや特定の利用ニーズに応じた提案をしてくれる会社であれば、地域の特性を活かした運営ができます。こうしたサポートを提供してくれる会社を選ぶことで、経営の安定化と収益拡大も期待できるでしょう。

駐車場経営における注意点

駐車場経営は安定した収益が期待できる一方で、成功させるためにはいくつかの注意点があります。

具体的には、次のとおり。
 

  • 事前に駐車場の需要があるかを調べる
  • 周辺の相場情報をもとに金額を設定する
  • 違法駐車に注意する
  • 税金を考慮する
  • 駐車場撤去時の違約金を考慮する
  • 近隣住民とのトラブルに注意する
  • 競合駐車場がないかを適宜確認する

ではさっそく、その概要を確認していきましょう。

事前に駐車場の需要があるかを調べる

駐車場経営を始める際は、事前に対象エリアで駐車場の需要があるかを調べることが重要です。

具体的には、周辺にオフィスビル、商業施設、観光地などがある場合は利用者が見込める可能性が高くなります。一方で需要が低い地域では、空車率が高まり収益が安定しないリスクがあります。

地域の人口動態や交通量、既存駐車場の稼働状況を調査し、需要が確実に見込めるかを確認してから計画を立てましょう。

周辺の相場情報をもとに金額を設定する

駐車場の利用料金は、周辺の相場をもとに設定する必要があります。

相場と異なる金額を設定すると、利用者が減少する原因になり得ます。時間貸しでは1時間ごとの料金、月極では1か月あたりの料金を近隣の駐車場と比較して適正価格を設定しましょう。

また、繁忙期やイベント時に料金を調整することで、収益を最大化できる可能性もあります。

違法駐車に注意する

駐車場経営では、違法駐車が問題になることがあります。無断で駐車されると、収益に影響するだけではなく、他の利用者に迷惑がかかる可能性もあるでしょう。

対策としては、監視カメラの設置や定期的な巡回、管理会社による対応を依頼することで、違法駐車のリスクを軽減することができます。

税金を考慮する

駐車場経営では、固定資産税や都市計画税などが発生するため、注意しましょう。

特に、アスファルト舗装などを行う場合は、税金が高くなる可能性があります。事前に税金負担を把握し、収益計画に組み込むことが重要です。

また、確定申告時には、経費として申請できる項目を管理しておくことで、税負担を抑えられるでしょう。

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駐車場撤去時の違約金を考慮する

駐車場を運営する土地に賃貸契約がある場合は、撤去時に違約金が発生することがあります。

契約時に撤去に関する条件を確認し、違約金や解約通知のタイミングについて把握しておくことが重要です。

契約内容を見落としてしまうと、撤退時に予想外のコストが発生する可能性があるため、注意しましょう。

近隣住民とのトラブルに注意する

駐車場経営では、近隣住民とのトラブルを避けることも重要です。

具体的には、利用者の騒音やゴミの放置などが原因で苦情が発生することもあるでしょう。これを防ぐために、清掃を定期的に行い、マナーを守るように促す看板を設置するなどの対策が必要です。

近隣住民との良好な関係を築くことで、経営を円滑に進められるでしょう。

競合駐車場がないかを適宜確認する

周辺に新しい駐車場ができると、利用者が分散し、収益に影響する可能性があります。

そのため、競合駐車場の有無や新規オープンの動向を定期的に確認することが重要です。

また、競合との差別化を図るために、料金やサービス内容を定期的に見直し、利用者にとって魅力的な駐車場を提供する工夫が求められるでしょう。

駐車場経営に関するよくある質問

最後に、駐車場経営に関するよくある質問を紹介しておきます。

駐車場経営に初期費用は必要?



駐車場経営には、初期費用がかかる場合があります。

月極駐車場の場合、土地をそのまま利用する場合は初期費用が少なく済みますが、アスファルト舗装や区画線引きが必要な場合には、50~100万円程度かかる場合もあるでしょう。

一方、コインパーキングでの一括借り上げでは、駐車場のオープンに必要な初期費用や運用経費を管理会社が負担してくれることもあります。

各社によって詳細は異なりますので、ホームページや問い合わせ窓口などで確認をしてみましょう。

駐車場経営のランニングコストはどれくらい?

月極駐車場のランニングコストは比較的少なく、清掃費や管理費が月数千円~数万円程度が一般的な目安です。

一方、コインパーキングの一括借り上げ方式の場合は、ランニングコスト不要で経営を継続できます。

上記に加え、固定資産税などの税金を考慮することも忘れないようにしましょう。

駐車場経営はどれくらい儲かりますか?



駐車場経営の収益は、立地条件や規模によって異なります。

例えば、10台分の月極駐車場を1台15,000円で貸し出す場合、月15万円、年間180万円の売上が見込めます。コインパーキングの場合、1時間300円を1日平均8時間、10台分の稼働率が80%の場合、月約58万円、年間約690万円の売上が期待できます。

ただし、収益の観点では、売上から設備投資や運営費などを差し引いて算出する必要があるため、コスト面の考慮を忘れないようにしましょう。

駐車場経営は何年で回収できますか?



駐車場経営の回収期間は投資額や収益によって異なりますが、一般的には「5~10年程度」で投資回収を目指す場合が多いです。

「回収期間=初期投資額÷年間利益」で算出でき、初期投資額を抑え、年間利益の最大化を目指すことで回収期間を短くできます。

ただし、立地条件が良く稼働率が高い場合には、一般的な相場よりも短い期間で回収できる可能性もあるでしょう。

駐車場経営の平均年収はいくらですか?

駐車場経営の平均年収は立地や規模によって異なりますが、一般的には「200~500万円程度」とされています。

立地条件が良い場所であれば、それ以上の収益を上げることも十分に考えられるでしょう。

ただし、経費や税金を差し引いた後の純利益がどれくらい残るかが重要なポイントです。安定した収益を得るには、需要を見極めた運営が大切といえるでしょう。

まとめ

本記事では、駐車場経営の基礎知識を踏まえた上で、オススメの駐車場経営パートナー会社TOP10を紹介していきました。
 

ランキング 会社名
1位 ユアーズ・コーポレーション
2位 タイムパーキング
3位 タイムズ24
4位 三井のリパーク
5位 エイブルパーキング
6位 ショウワサービス
7位 ナビパーク
8位 パークアベニュー
9位 アップルパーク
10位 パークステーション

ここまで読んで、どの会社がいいかわからないという方は、直感的に気になったところから問い合わせてみるのもオススメです。まずは気軽に相談してみましょう。

最後に本記事の内容をまとめます。
 
  • 駐車場経営とは、特に利用されていない土地(遊休地)を駐車場として整備して貸し出すことで収益を得るビジネスのこと。
  • 駐車場経営の種類は大きく「月極駐車場」と「コインパーキング」の2つ。
  • 駐車場経営の運営タイプは「個人経営」「一括借り上げ」「管理委託」の3つ。
  • 駐車場経営パートナー会社を選ぶときに確認しておきたいポイントは「幅広い運営タイプに対応している」「経営者の目線に立ってくれる」「メンテナンス/清掃を頻繁に行ってくれる」こと。

※本記事は可能な限り正確な情報を元に制作しておりますが、その内容の正確性や安全性を保証するものではありません。引用元・参照元によっては削除される可能性があることを予めご了承ください。また、実際の土地活用についてや、税金・相続等に関しては専門家にご相談されることをおすすめいたします。

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